2007年10月27日

お知らせです。

陶板浴の営業時間を延長します。
土曜日は夜9時まで営業します。
土曜日はいつも満杯状態ですので、
少しでも多くの方々にご利用いただけるよう、
夜も開けることにしました。

2・3日前の新聞に載っていましたが、
男性の2人に1人、女性の3人に1人はガンになる時代になったそうです。
なぜ?って思います。
アメリカでは70〜80%の人が、ガン検診を受けているそうですが、
日本では20%の人しか受けていないようです。
早期発見が必要です。
でも、ガンになったら即、化学治療。
今の医学は化学治療の事しか書いていません。
その結果、副作用。
吐き気のひどい人には、それを抑える薬もあるそうですが、
そこでまた副作用・・・??

今、陶板浴に来ていらっしゃる女性。
乳がんの摘出手術をして、抗がん剤を1回したそうですが、
吐き気がひどく、耐えられないのでもうしないそうです。
なぜ手術をしたのに、その後までも抗がん剤を打つのでしょう?
それよりも今までのストレスを取り除き、考え方を改めて、
ガンにならない免疫力をつけることのほうが良いのではと思います。
その女性は頭髪が抜けていました。女性にとっては大事な髪です。
阿保先生の言っている事のほうが私は正しいと思っています。

陶板浴にきているガンの方でも、抗がん剤の治療をしている人はいらっしゃいます。
私は医者ではないし、医療行為ではありませんが、
免疫力をあげるほうが良いと思っています。
posted by niimさん at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 還元陶板浴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

小池さんのセミナー

先週土曜日に山梨県で、陶板浴に通われている方々に向けての
セミナーが開かれました。
主催者は小池さん。
山梨県南アルプス市で「住空間工房」という工務店を経営され、
陶板浴も営業されていらっしゃいます。
陶板浴を行っている仲間で作った会(まだ名前は未定)があり、
持ち回りでセミナーを開催し、お互いに応援し合っていこう
ということになり、その1回目のセミナーでした。
小池さんのところは、交通の便がよい所でもなく、
かなり解かりにくい場所にあるのですが、
いつもいっぱいです。
5床しかないのに、1日60名前後の方がいらっしゃるそうです。

セミナーへの来場者数は60名強。会場はいっぱいです。
陶板浴の体験談などを聞いて、一緒に行った、弊社のスタッフも
すごく勉強になったと言っていました。

小池さんの話の中で、プラス・マイナスイオンについてのお話が
ありました。
身体の内部がプラスイオンだと皮膚表面がマイナスになり、
空気のプラスが引っ付き、
また反対に内部がマイナスだと表面がプラスになって、
空気のマイナスが引っ付くそうです。
少し解かりづらいかも知れませんね。
つまり、プラスが悪玉菌、マイナスが善玉菌と考えれば
理解し易いかと思います。
身体の内部がマイナス、つまり善玉菌だと、
表面がプラス、つまり悪玉菌。
空気のマイナス=善玉菌がプラスに引っ付くそうです。
エコパラダイス(抗酸化)の家は、
プラスよりマイナスイオンが多いので、
体内のプラス=悪玉菌に、マイナスイオンがいっぱい着くそうです。
だから身体の不調な方が良くなるみたいです。

永井の反省。
小池さんところはリピート率が高いようです。
週に何回も入る人が多いそうです。
陶板浴は2・3日から効果が少なくなるので、
2・3日に一度入るのが良いそうです。
勉強不足でした。
にいむの杜へ来ていただいてる方たちも、
もっともっと健康になってもらいたいです。
ぜひ今後は、ご理解いただいて、回数を増やしてもらうよう、
私、そしてスタッフももっと努力していきたいと思っています。
特にガンの方には、毎日でも入っていただけるようになると良いですね。

とても良い勉強になりました。
小池さん、どうもありがとうございました。感謝です。
posted by niimさん at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 還元陶板浴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

全国陶板浴セミナー

昨日は、陶板浴セミナーでした。
全国から42施設60名ぐらいの方が集まりました。
茨城の竹屋さんの奥さんの話しや、
北海道の福田先生、木村先生のセミナーを受けました。
いろいろな情報を収集してきましたので、
皆さんに伝えたいと思います。

竹屋さんの話は、陶板浴に対しての心構えの話を聞き、
非常に参考になりました。
また、スライド映像でアトピーの女性が良くなっている事例を
見せてもらいました。

福田先生は、鍼灸整骨院に陶板浴を併設して治療されている方です。
データもいろいろ見せていただきました。
その中でも陶板浴の入浴時間についての話では、
体温が38度ぐらいになるとHSPが活発になり、
免疫力を向上させる働きが出ますが、
それ以上入ると今度は冷却作用が働き、汗をかくようになるそうです。
そうすると、免疫力を下げるようになるそうです。
具体的な時間は、長くても30から40分ぐらいだそう。
(個人差はありますが)

木村先生は整体に「気」を取り入れ治療されています。
実体験があり、腰の悪い人をあっという間に治していました。

私は昔バスケットをしていて、左の小指は脱臼に脱臼を重ねて、
今では複雑骨折のようになっており、
指を折り曲げて、グーをする事も出来ませんでした。
そこで、私もと思い、お願いしました。
ちょっとしてもらっただけで、グーが出来るようになりました。
ここ10年ぐらい出来なかったから、ほんとにビックリしました。

陶板浴はあくまでも免疫力を向上させることが目的で、
医療行為ではありませんし、経過には、個人差があります。

「にいむの杜」に来ていらっしゃる方々、皆さんがんばって下さい。
posted by niimさん at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 還元陶板浴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

ブログサボっちゃいました

昨日は、陶板浴「にいむの杜」会員さんの
第1回懇親会をモデルムールにて行いました。

出席者は15名。殆どがご婦人です。
私の知人でハーモニカの達人の
吹上さんにわざわざ京都からお越しいただき、
40分ほど演奏していただきました。
最後は「千の風に乗って」の演奏にあわせて、みんなで合唱しました。
最初は皆さん遠慮気味で、聞こえるか聞こえないかの小さな声だったのに、
段々と声が大きくなって、まるでカラオケ屋さんで歌っているようでした。
アンコールまで飛び出す盛り上がりようでした。


陶板浴懇親会吹上さん

その後に、懇親会。
北海道の「あん」さんのケーキ、新潟の豆腐、陶板浴製のチーズなど、
すべて抗酸化工法で出来ています。
なかでも「あん」さんのケーキは、たまごアレルギーのお子さんでも
食べらるということで、全国から注文があるらしく、
頼んでも直ぐには届きません。

懇親会では、末期がん(肝臓)のYさんにもお話していただきました。
以前、大腸がんの手術で17p切ったそうですが、
肝臓にも移転していたようです。
最初は先生から家族に余命半年と言われたそうで、
本人が知ったのはそれから後だそうです。
知人の紹介で、陶板浴を知り弊社に来たそうです。
最初お会いしたときは、元気もなく、顔はツヤもなく真っ黒でした。本人もそうおっしゃっていました。
病院で抗がん剤治療をしており、その副作用が17項目も出たとのこと。
陶板浴にいらっしゃるようになって2ヶ月ほどになりますが、
3日に一度、20分程度入っておられます。
そのお陰で今は副作用がすっかり無くなったそうです。
特に口内炎がひどく、口の中全体に出て、
食べている物の味が全くしかったそうです。
また、黒くなっていた顔や手などは、
普通の人と変わらないようになっています。
これには病院の先生も看護師さんもビックリしているようです。
良くなった理由を陶板浴に入っているからと話したところ、
先生も、Yさんは陶板浴に入っているから肌がピンクになっていると
おっしゃっているそうです。

通常、抗がん剤を打つためにはすごい費用が掛かるそうで、
薬によっては何十万もするものもあるようです。
今、Yさんが使用している抗がん剤は新薬だそうで、
本人曰く、モルモット状態だそうです。
でも仕方ない事情があるようで・・・・。
抗がん剤じゃなく、自然治療出来るといいのにと思います。

そう、最後に感動シーンがありました。
先月から陶板浴いらしている20代の女性。
昨日はお母様と一緒に参加いただきました。
この方は、アレルギーがひどく、顔や首、手の症状がひどくて、
仕事も止め無くてはならないほどでした。
週に3日、入っていらっしゃいますが、
2・3回目に好転反応が起こり、皮膚がぼろぼろ落ちてきたそうです。
それから、だんだん良くなり始めました。
この調子なら、あと1ヶ月もすれば良くなるのではないでしょうか!!
その女性から感謝の花束をいただきました。
女性に花を贈ったことは、遠い昔にあったような無かったような記憶ですが、
女性から貰った事はまったくありませんでした。
ほんとに陶板浴をやって良かったと思いました。
陶板浴懇親会歓談中
posted by niimさん at 12:11| Comment(0) | TrackBack(1) | 還元陶板浴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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