2008年03月28日

東京もいつ地震が来てもおかしくない時期に来ています

○陶板浴日誌(3/28)より

・Kさん 男性
弊社の名物職人さん
今までの痛さで眠れなかったのが昨夜は久しぶりに「ぐっすり寝れた。」

永井のコメント)
好転反応が起これば、良くなるケースは多いようです。
Kさん、続けないと元に戻りますよ!!

・Aさん 女性
肩こりが酷かったのが楽になりました。
もう少し続けてみよう。

永井のコメント)
続けてください。

<独り言>
昨日、Mさん邸(国分寺)着工でした。

耐震補強です。
耐震診断時には、0,61という総合評点で倒壊する可能性が高い。
という結果でしたが、耐震補強設計で1,10まで上がって、一応倒壊しない。と言うところまで補強する事になりました。
でも、これは1階部分です。

各地自体が耐震補強の助成金制度を使っておられますが、ほとんど機能していないみたいです。
それは、1階2階全てを1,0以上にしないと助成金が降りないようになっています。
今までの地震をみても1階は潰れるけど、2階はそのまま潰れた1階に乗っています。
耐震は減災という考えをしないと、潰れる可能性が低い2階にお金を掛けるより1階にお金を掛けるほうが現実的です。
一昨年、某勉強会セミナーで東京都の建築の方が耐震診断後、補強した人の割合は8%弱だったそうです。

そう思うなら、もっと現実味のある制度を作らないといけないのでは!!

東京もいつ地震が来てもおかしくない時期に来ています。
来てからでは遅いのですよ。

自治体のみなさん、市民の事を一番に考えた制度に作り直さないといけませんよ!!
せっかく大事な税金を使ってやっているのですからね。
posted by niimさん at 19:21| Comment(0) | TrackBack(1) | 耐震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

孫・ひ孫まで引き継いでいかないと!!

○陶板浴日誌(3/22)より

・Sさん
陶板浴に通いだしてから、神経痛がよくなってきた。

<独り言>
昨日は、木耐協で移住・住み替え機構のハウジングライフプランナーの講習会でした。

この制度は、国が支援している制度で内容は、今暮らしている家を売却しようとしたら家の価値がなく土地値だけで売却しなくてならない。

築20年以上の家は、資産価値がないのです。
昔、土地・建物合わせて買って、今は土地代しかならない。
でも、貸せば賃料が入ってきます。という事は、価値があるのです。
これを国が支援して、今暮らしている家を貸して、その賃料で他の所で暮らす。
昔は子育て、今は子供が独立して夫婦2人で暮らしている人が多いと思います。
2人にしては、家が広すぎる家でも子育て世代には必要なんです。
貸したら家が資産になるのです。

こうした事から、これからは国が200年住宅を推進していきます。
これから建てる家は、20年・30年ごとに建替えるのではなく、100年200年!
孫・ひ孫まで引き継いでいかないと!!

欧米では、築50年・70年以上の住宅でも売買されています。
日本は、そうでは有りません。残念なことに。

その為には、しっかりした構造と劣化性能を持った住宅を作らないといけませんよ。
posted by niimさん at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 耐震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

耐震診断をして、その結果は・・・

昨日は、中古住宅を数年前に買われ、まだ築14年の住宅のお客さん。

建物が奥に細長い建物。そして、道路より奥に広がっている建物。
2階で寝ていると車が通ったり、地震が来ると震度2・3でもよく揺れるそうです。
耐震診断をして、その結果は・・・

まず、浴室からの形跡があるようです。土台に水染みがありました。
そして、壁の強さもY軸(建物の短辺方向)が不足していました。
その為に2階がよく揺れているのです。
結構、本人が思っているような結果が数値して出てきます。
昨日の打合せで、先ず漏水しているところを確認して、
それから最低限からの耐震補強をお薦めいたしました。

在来の浴室は漏水しているケースが多いです。
漏水は放っておくと、最悪は白蟻被害に繋がります。
一度調査してください。

大事な建物ですから!!
posted by niimさん at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 耐震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

さあ、ガンバッテ補強提案を作るぞ!!

昨日中野区内のお客さん。
分譲の中古住宅を数年前に買われたそうです。

調査の結果、1階の壁の強さが不足して2階は基準以上の耐力でした。
1・2階が逆だと良かったのですが。
この家は縦長の家でどうしても短辺方向に壁を造るのが難しいのですが、
そのうえ、明りをとるためにコーナー出窓まで造っていました。

昔は、コーナー出窓を造って、明りを入れる家は多かったのですが
最近は余り見なくなりました。
コーナー出窓が悪いとは言いませんが、
構造計算をすれば造って良いか悪いは分かると思うんですが。

本人もこの家はここが危ないんじゃないかとおっしゃっていました。
素人さんでも感じることなのに、なぜプロが分からないのか不思議です。

耐震補強には前向きに考えておられます。
さあ、ガンバッテ補強提案を作るぞ!!
posted by niimさん at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 耐震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月21日

19日のセミナー

阪神淡路大震災のあった1月は毎年耐震のお話をします。
今回はご夫妻が3組、計11名の方に参加いただきました。
これぐらいの人数だと私もしゃべりやすいですし、
聞く方も分からない時はすぐに質問が帰ってくるので、
一番いいですね。

耐震セミナー

私はこういう質問をよくします。
大地震発生後、10秒後何をしていますか?
ほとんどの人が、安全なところに逃げる、パニクっている
など言われます。
皆さんの家は安全な家なんですね?
生きている話ばかりです。
実際、阪神淡路大震災では6,437名もの方が家の犠牲にあり、
お亡くなりになっています。
これまでのセミナーで、お一人の人が「死んでる」と
おっしゃいました。
地震が来ても自分は助かっていると殆どの方は思っています。
ホントに助かって欲しいですけど。
そのためには、まず、耐震診断を受けて、
自分のお住まいの状況について認識いただき、
その結果によっては、
瞬時の倒壊を少しでも避けるために、
一番危ないと思われる所から一つでも補強を始め下さい。

セミナーに足を運んでいただき、
どうもありがとうございました。(^9^)
posted by niimさん at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 耐震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

耐震セミナーです

いやぁ、このところホントに寒いですね。
でも、陶板浴があるお陰で私自身はあまり感じないのですが!

本日は、第14回目のセミナーです。
耐震についてお話しします。
だんだん対岸の火事のように感じ取られるようになっています。
でも、13年前の阪神淡路大震災の教訓を忘れるわけにはいかない。
せめて私の周りの人たちにはひとりでも被害を低減させてあげたい。
この世に自分の命より大事なものはありません。
でもついつい優先順位を旅行やショッピング等にして
家を丈夫にする事が後回しになっているのでは?
耐震という考えだと、いつ来るか分からないから
という人もいるでしょうが、耐久性を上げようという
考え方でしたらどうでしょう。

今日は一人でも多くの方に分かってもらえるように、
がんばって話します。
結果は次回に!!
posted by niimさん at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 耐震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

阪神淡路大震災 あれから13年

犠牲になられた多くの方々に、改めてご冥福をお祈りいたします。
早いです。もう13年が経ちます。
でも、被害にあったご家族は苦悩の13年だったでしょう。
先日、未だにストレスを感じている小中学生たちが
いることを知りました。
乳幼児の時期だったのに、頭のどこかにあの忌まわしい映像が
残っているのでしょうか?
地震国だというのに未だに耐震補強が進んでいません。
いかがわしい業者の進出で、一般の方々が耐震偽装の被害に合い、
建築業者の信頼性が欠けています。
行政は平成27年までに耐震化率を90%まで引き上げようと
計画している中で、使いにくいシステムを導入しているために、
思ったようには進んでいません。

それでも私は少しでも安全な家に住んでもらうために頑張ります。
posted by niimさん at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 耐震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

TVの収録でした。

フジテレビのカスペ。芸能人の危ない家(?)シリーズ第4弾。
昨日はその撮影でした。
これまで、なんと3回も出させていただいております。
今回訪問したお宅は、女優の山村紅葉さん。
サスペンスの女王、山村美沙さんのお嬢さんです。
進行役はアズマックスこと東貴博さん。
ごめんなさい。知らなかったんです。
後で知ったのですが、東八郎さんの息子さんですって。
そういえば何処となく似ていました。
それぞれお二人と写真を撮らせていただきました。
ありがとうございました(^0^)

ところで本題の危険な家の状況は。。。
耐震の調査を進めていく中で、図面と間取りが違っているし、
アンカーボルトのナットがユルユルだし、
ホールダウン金物が図面にはあるけど実際には入って無かったり、
筋交いの止め方が?とか、いっぱいありました。
TVでドンダケ〜出るか分かりませんが。
でも結構あるんです、こんな事は。
もっとモラルを持って仕事をしようよ。
図面通りに仕事をしようよ。
なんで手を抜くの(怒り)
同じ業界にいて恥ずかしいです。

放送予定は1月15日です。
夜7時から9時までの間の15分ぐらいですかねぇ?
今回は今まで以上にいっぱい映っていると良いのですがねぇ(笑)
posted by niimさん at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 耐震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

耐震と減税

先日よりお電話頂いています杉並区のIさん。
今年弊社で耐震補強をされたお客様からのご相談です。
昭和56年以前に建築された建物で、耐震補強工事を行って、
耐震強度の評点が1.0以上に改善された住宅には、
固定資産税と所得税減税が出来るようなりました。
これは、耐震補強を推進する目的で作られました。
固定資産税の減額は、その工事を行った建築士が
証明書を発行すれば良いのですが、問題は所得税です。
杉並区は杉並区の助成金制度を使った人だけが
所得税額の特別控除を受けられるそうです。
これはおかしいのでは??
実際、助成金制度を使って補強工事をした人は
ごくわずかしかいないのにです。
制度そのものが市民には使いづらいシステムなのです。
この制度を国が打ち出したのは、
将来10年間で耐震改修の必要な建物の90%を
改修する目的で作られているのに、
一地方自治体が勝手な解釈で、使いづらいシステムを市民に強要し、
区の助成金制度が利用されていないからといって、
所得税減税の証明書を発行しないというのは、
国の政策に反していると思います。
ホントに区は何を考えているのであろうか????頭にくる(怒り)

ちょっと、冷静になって本日はにいむのセミナーです。
今回のテーマは水廻りのメンテナンスについてです。
耐震診断を行っていて思うことは、
浴室からの漏水が非常に多いことです。
この為に土台・柱が腐っているケースが非常に多いのです。
このあたりの原因を写真を用いてお話しする予定です。
それと、キッチンの油汚れ、トイレのあの嫌な臭い等を
エコパラダイス商品を使って解消できる事をお話します。
結果は次回に・・・・・!!
posted by niimさん at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 耐震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

Y邸が完成!引渡しでした

行楽シーズンで高速道路は大渋滞でした。
と言ってもラジオの交通情報での話し。

練馬のY邸がいよいよ完成して、
15日の土曜日は、引渡しに立ち会ってきました。

もちろん、抗酸化住宅プラスSE構法にセルロース断熱。
弊社のエコンフォース仕様です。
最高の住宅と言えるでしょ(^0^)
なんと言っても、ただ家にいるだけで健康になれるんですからね!
それ以外にも、光熱費削減。
と言う事は、環境に非常に良いということです。
夏・冬エアコンをガンガンかけないと住めない家は、
これからは失くさないと!
日本中、いや世界中が抗酸化の家になると
(新築だけではなく、リフォームでも)どんなにすばらしいか!!
次になる総理に教えてあげたいですね(^9^)
posted by niimさん at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 耐震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

道路清掃&府中の抗酸化住宅見学

ほぼ毎日行っている道路清掃。
最近は、甲州街道と神社の落ち葉が目立つようになって来ました。
ちょっと前までは暑いって言っていたのに・・・・。
秋の気配を感じるようになりました。
でも、これからが大変です。
毎日のようにごみ袋に一杯になるぐらいの落ち葉の量です。
今日は意外にタバコのポイ捨ては少なかったです。
10本ぐらいだったなぁ?!
今までに何本拾ったのでしょうか?何千本かなぁ?

私もタバコは吸います。が、掃除をするようになってからは、ポイ捨てはしていません。
最近何処行っても片身の狭い思いでいます。そろそろ止め時?

あっそうだ!
昨日、陶板浴に来ていただいている藤沢の方から、
府中で工事している抗酸化の新築現場を観たいと連絡があり、
ご案内してきました。
この方は、ちょっと自立神経のバランスが悪いとのこと。
2階に上がってしばらくすると、頭の痛みが無くなった。とおっしゃっていました。
こんな家で暮らしたい。
自分のアパートも早く抗酸化にしたいとも。

いつも思うのですが、新築中にも関わらず、全然臭いがしないです。
空気がほんとに違っていて、きれいです。
posted by niimさん at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 耐震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

講習会でした

昨日は、東京都耐震診断の講習会。
朝9時半から17時まで。

耐震診断及び改修工事の助成金が各区市町村で行われていますが、
「どのようにすればいいのか」、「どこに相談すればいいのか」などの
問い合わせも多く寄せられているようです。
このような都民の要望に応えるため、東京都は、平成18年度から、
東京都木造住宅耐震診断事務所登録制度を発足させ、
木造住宅の耐震化に必要な技術を持っている建築士事務所を登録し、
公表することになりました。
都からの助成金制度も行うようになるようで、その為にも登録制度を作ろうとしています。

9時半から15時まで講習会で、その後17時まで考査があり、
合格した人の事務所のみが、都に登録出来るシステムです。
参加者は400名ぐらい。その殆どが設計事務所。
私たちの仲間(木耐協)の人たちも沢山来ていました。

都庁の方の話だと、都全体で助成金を使っての耐震診断の申し込みが
3,000件ぐらいで、補強工事をした方が250件だそうです。
8.3%しか補強工事に至っていない。

なぜ、助成金を出してこんなに少ないのか?
私から言わせてもらえば、ホントに制度が悪すぎるからです。
住宅の本来の姿は、一つの会社が
営業・企画・契約・工事・アフターメンテまで、
一貫してやっているのですが、
耐震補強については、殆どの自治体において、
診断は設計事務所が受け皿になって行い、
補強は知り合いの工務店でというしくみになっています。

また、助成金にしても、自治体によって違いは有りますが、
耐震診断の場合で、5万円前後。
しかし、実際に設計事務所に依頼すると、
15万円前後の費用が掛かります。自己負担が10万円前後。

補強工事についても助成金がありますが、
多くの自治体では、倒壊するような悪い評点を
一応倒壊しないという評点(1.0)にまで引き上げる工事をしないと
助成金を受けることが出来ない。

また、殆どの倒壊は1階部分なのに、
2階も同じように補強しなければいけない。
そうすると、何百万もの費用が掛かったりします。
都内では助成金の最高額が100万円です。
それでも、自己負担が相当必要になります。

弊社及び木耐協の考えは、
多くの人の生命を一番と考え、
先ず出来る事から、その人に合った補強を進めています。
診断をして悪ければ補強が必要なんです。
補強をする、しないといった、0、又は100の世界ではダメです。
悪いところを少しでも補強をしてもらう事を進めています。
早く東京の助成金システムが、。活用し易くなる事を望みます。
posted by niimさん at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 耐震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

陶板浴 料金改正です

7月から8月末まで感謝祭と称し、1回500円で入れるサービスを致しました。
この夏の暑さにも係わらず大盛況でした。
殆どの方の希望が少しでも安ければもっと多く来れるのに。でした。
還元陶板浴は1・2回来てすぐに良くなることはほとんど無く、
回数を重ねないと効果が分かりにくいです。
やはり、皆様には1回でも多く来て頂き、
健康を取り戻していただきたいと思い、
10月1日から、入浴料金を下げました。
9月中は準備期間として回数券の切り替え等を行い、
切り替えて頂いた方から新料金でご利用いただけるようにしました。
ちなみに、回数券は1200円/1回だったものが、833円/1回になりました。
リーズナブルでしょう(;−;)
早速、昨日から実施したのですが、皆喜んでいただきましたよ(^0^)

また、昨日は江戸川区の八三郎(陶板浴の名前)の社長の息子さんがおみえになりました。
いろいろ意見交換をしましたが、最近陶板浴でホットヨガを始められたそうです。
なんだか好評そうです。
今度視察に行ってきますので、また、報告いたします。
posted by niimさん at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 耐震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

早いですもう9月!

なんかあっという間に、9月になりました。
先週研修会に参加してから、何となく身体がだるいんです。
歳かなぁ?
陶板浴も1週間ほど入っていません。
昨夜は十分睡眠を取り、今朝仕事前に30分ほど陶板浴しました。
多分これでOKでしょう!!
スタッフにもこの暑さだから睡眠は十分に取って、
陶板浴に入るように言ってます。

9月は関東大震災があったので、防災週間・月間なので、
消防訓練等が行政・自治体で行われております。
ところが、TVなどでは地震での住宅倒壊を防止するような番組は殆どしていませんね。
一般の方の意識を変えるのに非常に重要だと思うのですが・・・?
今一度、自分の家の危険性を再確認してほしいです。
東京は首都圏直下型地震が来る可能性は十分にあるのに、
何故補強が進まないのだろうか?来てからでは遅いのに・・・・?
一番邪魔しているのが、自治体の補助金制度と思っています。
あれほど診断をしていながら、何故補強まで行かないのか?
不思議でたまりません。
と言っても始まらないので、やれることをやっていきます。(^0^)
がんばりますよ。
posted by niimさん at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 耐震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月31日

木耐協の研修会

28日から30日まで理事会と研修会でした。

28日は理事及び旧理事等でのゴルフコンペ。
29日は朝からお昼まで理事会。
クレーム問題・行政との取り組み方などなど、
3時間ミッチリの話し合い。
お昼からは、研修会。これが大変。
スケジュール。1時から6時まで。6時から夕食1時間。
7時から9時半までビッシリ研修です。
その後は外出禁止です。地獄のような研修会。

翌日30日も朝9時から11時半まで研修でした。
研修もいろいろな研修室があり、技術・補強設計・初心者向け・営業など
全部で7室あり、皆さん一生懸命でしたよ。
平均年齢は50歳を超えているでしょう。
その人たちが受験生のように一生懸命勉強をしているのです。
すごい団体です。ホントに真面目な団体と思っております。
私も負けじと全室廻って勉強してきました。(――)
今回改めて勉強して、いろいろなことを学びました。
直ぐに会社で実行しようと思っております。
早速明日、ミーティングします。

あっそうだ!ゴルフを一生に廻った、神奈川職人会の社長が
ゴルフシューズを忘れてゴルフ場で靴を借りたら、
靴擦れをして痛そうだったので、例のクリームを塗ってもらいました。
痛みがマシになるよと話をしてから試したのですが、
その効果にビックリしていました。
その秘密を教えて欲しいとのことで、近く来社される予定です。
また、抗酸化をする工務店さんが増えると思います。
神奈川県の人たちが喜んでくれることでしょうね(^0^)

本日31日で陶板浴の感謝祭が終わります。
この夏いっぱいの人たちが来て頂き誠にありがとうございました。
会員さんの紹介で100名前後、新しい方たちにも来て頂き、
お客様の数が800名ぐらいになりました。
こんなに多くの方に来ていただき、本当にありがとうございました。
9月より平常営業に戻ります。
これからもよろしくお願いいたします。
posted by niimさん at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 耐震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

耐震の話

昨日、新潟中越沖地震が発生しました。
震度6強。マグニチュード6,8。
死者9人・倒壊308棟。今の状況です。
3年前の中越地震と同じで逆断層で起きた地震だそうです。
被害にあわれた方々に、心よりお悔やみ申し上げます。

これまで、建物は地震等で被害が無かった、少なかったとしても、
地震の発生で、建物内部では(構造)それなりにダメージを
受けています。
例えば、在来工法では建物の耐力を殆ど筋交いが負担していますが、
地震によって筋交いを留めている釘はあまくなっています。

地震によって建物がダメージを受けることは木造でも鉄筋でも同じ事。
地震後は再チェックが必要だと思います。
ちなみに2×4の建物にしても外壁、床に構造用合板を使っており、
その合板は釘で留めているので、当然同じことが言えますよね。

今朝のニュースでは、国や地方自治体の耐震が進まない事について、取り上げられていました。
補助金が少ないことを挙げ、それで耐震が進まないと。
私はちょっと違った意見を持っております。
それは、補助金の使い方だと思います。
そりゃ補助金が多いに越した事にはないですが、
多いから補強が進んでいるかと言えばそうでもなさそうです。
それは、補強をするためのハードルが高すぎると言う事です。
殆どの地方自治体のすすめ方は、
建物の1階2階も1.0をクリアーしないと補助金が出ない。
1.0をクリアーするためには何百万円も掛かる場合があります。
2階は無視すればとは言いませんが、
倒壊した建物の大部分は1階が潰れているのです。
今回の地震のニュースを観ていてもそうでした。
点数も大事ではありますが、私は先ず1階部分をして欲しい。
ですから、1階の点数が1.0にならなくても、
診断をして一番危ないと思われるところから補強をすればと
いつもお客さんには言っております。
行政もそんな考え方になると、より一層、補強する人が多くなると思います。
また、診断する人と補強をする人が違うという点もちょっとおかしいかナァと思います。
診断は設計業務としてとらえている為に、
建築士が行っているケースが多いようです。
常日頃から、木造の設計に携わっている方なら良いのですが、
木造の業務を殆んどしたことがない人は、
1日の講習だけでは十分に理解出来ないのではないかと思います。
実際に診断を行っている建築士でも床下に潜らないような場合も少なくないようです。
お金がある人しか出来ない補助金制度ではなく、
皆が少しでも補強できる体制作りが必要ではないですか?
それが進まない補強の現実だと思います。

東京も何時来るかわからない地震。
備えあれば憂いなし。少しでも補強をしてください。
ご自身のため・ご家族のために!!
posted by niimさん at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 耐震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月03日

耐震診断

今日、久々耐震診断に行ってきました。
本格的に診断したのは、1年ぶりぐらいかなぁ?
診断の順序は、部屋全部・小屋裏・床下・外壁と約2時間半の診断でした。
床下は入るところが無く、和室の荒床(畳の下地の板)を切って入りました。
床下は古い住宅でしたので、土です。それもカビだらけ!!
その中を這い配って自衛隊の抱腹前進状態です。
服はつなぎを着ていますが、上がってつなぎを脱いでも体中カビ臭いです。
床下は時間を掛けて調査したので、腰がだるい。
会社に戻って、陶板浴のシャワーを浴びようと思ったが、
腰がだるかったので陶板浴に30分ほど入ってから、
シャワーを浴びました。
すると、腰のだるさが無くなっていました。腰が爽快です。
当然カビだらけの身体の臭みも取れホットしております。
posted by niimさん at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 耐震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月09日

抗酸化レポート

一昨日よりTさんという方が陶板浴にいらしてます。
ひょっとして、調布のTさんかなぁと思って、陶板浴に顔を出すとやはりTさんでした。
この方は、6年前のお客さんで、耐震補強をしていただきました。
「にいむの杜」を読んで来て下さったようです。うれいしです(^0^)
久々の対面でした。お嬢さんと一緒に来られ、自律神経失調症なんですって?
たぶん副交感神経が優位になれば改善すると思います。
続けていただくとこの良さがもっと解りますよ。
早々にお嬢さんの部屋だけでも抗酸化にして欲しいと
スタッフの川口にお話しいただいたそうです。
また、おうちの建て直しの検討されているようで、ちょっと相談されました。
早く抗酸化のおうちで暮らして欲しいですね(^^)V
posted by niimさん at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 耐震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

町内会で耐震の話をしてきました

近くの町内会より、「街づくり」をテーマに耐震のお話を聞せてほしいという依頼があり、
昨夜、行ってまいりました。
集まった人は15人ぐらいです。
話しをした時間は約2時間、
皆さん真剣に聞いていただき、質問もいっぱいしていただきました。

先ず、「大地震が起こって3分後、何をしていますか?」の質問に
14人の方は直ぐに逃げる、パニックになってじーっとしてる等、お答えいただき、
お一人の方だけが「死んでいるかぁ・・・」とおっしゃいました。
今まで何回となくセミナーをしており、この質問も毎回のようにしてきましたが、
死んでるという事を口にされた方は初めてでした。
ほとんどの方は地震が来ても自分は死なないと思っているのです。
自宅が丈夫でないのに?阪神淡路大震災では尊い命が一瞬で・・・・。
阪神淡路大震災の実態のお話をいたしましたので、
参加いただいた皆さんには十分分かっていただけたと思います。

さて、今日は朝一番で所沢まで行ってきます。ゴルフではないですよ。
以前からのお客さんに会いに行ってきます。
そして、お昼からも打ち合わせです。
お天気が良いから、ゴルフに行きたーい(^0^)
posted by niimさん at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 耐震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

現役復帰?

昨日、久々に耐震診断に行ってきました。
お客さんから木耐協に信頼の出来る工務店に診断して欲しいとの問い合わせがあり、弊社に依頼がきました。
スタッフはみな仕事が一杯いっぱい、ヒマそうな人間は?手の空いている人は・・・?私でした。
2000年から2005年までは診断をどんどんこなしておりました。
これでも一番診断件数が多いんですよ。ただ、ちょっとブランクがあるので・・・・。
場所は八王子です。
まず、聞き取り調査。これは問題ありません。
次がお客様に事前に用意していただいた図面と実際に相違がないか各お部屋を廻って確認。
この時に壁の下地も調べます。床が下がっていないかなども。
その次は、小屋裏に入って、筋交いが図面通りに有るかどうか、大きさはどうか、木部の接合部はどうか、などなど。
次は床下。これが一番問題。
古い家は土のままが多いので、カビだらけ。身体に染み込むのでその日は1日臭いです。
でもここが肝心なんです。設計事務所の先生方はこの作業をしない人もいるとか?
以前の診断では、猫の死骸もあったり、蛇の抜け殻があったり、ミステリーゾーンです。
でも、今日は一安心(^0^)
床下では、湿度、基礎コンクリートの強度、鉄筋の有無、コンクリートのひび割れ、
筋交いの確認、木の腐り、シロアリの被害などなど、結構観るところがいっぱいあります。
最後に、建物の外廻りの確認。
床下で観たひび割れが外まで達しているか、外壁のひび割れはどうか、建物全体の劣化度はどうかなど。
約2時間半で調査終了です。ちょうどお昼の時間でした。
調査中にちょっと5分ぐらい留守にするからと言って、出ていかれました。
調査終了後も2分ぐらい留守にするからと言って出て行かれました。
私のお昼のお弁当を買ってきてくださったのです。これには感激です(^0^)
わたしは物に弱い性格ですから。これはジョウダンですが。。。
やっぱり、社内での業務よりお客さんと直接あって話するほうが楽しいですね!
これからもチョクチョクしようっと(^0^)
posted by niimさん at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 耐震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。