2008年04月13日

耐震+外壁塗装

4月12日
三鷹市内 Tさん邸
外壁・屋根の塗装工事を契約です。
Tさん邸は築30年ぐらい。外壁は縦羽目板張りといって木で張っている家です。
耐震診断をしたお客さんで、2階を増築したのですが残念な事に2階が1階より出ているのです。それを鉄骨の柱を建てて乗っています。
結構そんは家ありますよね。1階を駐車場にしたりね。
10cmの鉄骨柱なので、軽量鉄骨になります。地震の無い時は2階の自重だけなので持ちますが、地震で揺らされると柱が曲がってしまうケースが多いようです。
本当はこの鉄骨柱を重量鉄骨に変えたいのですが、
先々建替える予定があるみたいですので、最低ブレスを取り付けることにしました。
それと外壁の腐っているところをを直して、塗装します。

それと、陶板浴にも興味があって今度体験に来ていただけるそうです。
健康がいちばん大事ですから。
posted by niimさん at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月29日

抗酸化リフォーム着手!!

○陶板浴日誌(3/29)より

・Kさん女性
手荒れが酷く(52歳ぐらいから)いろんな皮膚科に行って、良くなると思ったら又悪くなるの繰り返し。
この還元陶板浴に来て、以前より悪くなったみたいです。
これがきっと好転反応だと思います。
今はちょっときついけれども楽しみです。ガンバッテ通います。

永井のコメント)
そうなんです。それが好転反応ですね。
好転反応が出ると次第に良くなる人が多いようです。

当店の還元陶板浴にアレルギーの方が多くお見えになります。
大概以前皮膚科に行った直らない人たちです。
皮膚科では、症状を抑える治療をするから完治しないのです。
身体に悪いものは出るようになっているにもかかわらず、それを抑える薬等をつけているから症状が抑えられ直ったように見えるが、また、その症状が出てくるのです。
陶板浴に通って、抗酸化の空気を吸って、そして身体を温めて免疫力を
つけましょう。

<独り言>
本日、抗酸化リフォーム着手です。

調布市内のA様邸。マンション抗酸化リフォーム。

寝室・リビング中心にエコパラダイスコートを塗ってクロスを貼る工事です。クロスもビニールクロスではなく、天然素材のケナフクロスです。ちなみにケナフとは、竹炭です。
1週間ぐらいで抗酸化マンションに変わります。
一人ひとり抗酸化のファンが増えてきました。

そうそう、本日お昼から陶板浴の親睦会です。
2〜3ヶ月に一度行い、今回で4回目です。
いろんな陶板浴・抗酸化住宅の体験談が聞けます。
私の知らないお話もきっと聴けると思います。
明日報告いたします。
posted by niimさん at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月15日

これで1階2階全てが抗酸化住宅に変わりますよ!

以前からお世話になっているお客さんから、
今度は2階をリフォームしたいから相談にのってほしいとの依頼。
昨日打合せに行ってきました。
以前は、1階の耐震補強と内装リフォーム。当然抗酸化工法を施しての工事でした。やっぱり家の臭いがしない。

2階の打合せをすると、2階に3部屋あるのですが2部屋を1部屋にして、都合によってまた2部屋にしたい。
そうすると、どうしても間仕切壁が邪魔だから、壁を取り外したい。
弊社はキチンと構造計算を行なって、安全性が確認してから行ないます。

意外と多いのが、ただ壁が邪魔だから取り外す工事。
柱だけポツンとある部屋を時々見かけますが、
それもチャンと柱頭を固定していないといけない。
今回も当然抗酸化リフォームです。
これで1階2階全てが抗酸化住宅に変わります。

午後からはまた弊社のOBのお客さん。
浴室から漏水がしている様子。
以前から壁タイルのひび割れ・外の土が湿っているからおかしいなぁと思われておられ、
自分で外の土を掘ってみると、浴室から水が・・・。
私も見てみると、確かに浴室から漏水しています。
漏水していることで基礎コンクリートの下部の土が下がって、
その影響で浴室の壁のタイルにヒビが入っています。

浴室の注意項目は、在来の浴室の場合、
1. 浴室ドアの敷居の部分とタテ枠材のジョイントに防水ゴムがありますが、そのゴムの劣化で漏水しているケースが非常に多いです。
2. 床・壁のところからの漏水。これは、以前の防水の仕方が悪いみたいです。

この二つが多いようです。

木造は水に弱い建物です。漏水によっては腐朽・白蟻被害をもたらして
地震が来たら非常に危険な状態になっています。

よく以前白蟻が出たから白蟻消毒をしたからというお客さんもいましたが、消毒して白蟻を退治するのはよいことですが、
一番大事なことは被害に合ったところを直す事ですよ。
posted by niimさん at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

台風直撃!!

昨日、台風が来ると言う事で
早めに退社(PM7:00)しようと思っていたところ、
既存のお客さんからの電話。

雨漏りがしているから、来て欲しいと。
すぐさま、工事部長の高橋と佳佑と私の3人で緊急出動!!
2階建ての1階洋室の天井から漏っていました。
以前にも雨漏りして、直してもらったらしいのですが
(弊社ではありません)、
水掛けテストもしないで、この辺りでしょう
という事で処置したそうです。
今回は、それ以外の所からの雨漏れです。

ちゃんと確認しないとこうなるのです。
とりあえず、漏っている天井を撤去。
観ると、1階の下屋(2階が1階より小さい場合の1階屋根部分)の
雨押さえ板金(屋根と2階の壁の取り合い部分の板金)からと、
破風(屋根の先端部分)からの雨漏れとのようです。

とりあえず応急処置は、天井面にビニールを張って、
天井のあちこちからポタポタ漏っている雨を一箇所に集めて
バケツで受けられるようにして、
いっぱいになったら捨てていただくようにしました。
処置終了は10時ぐらいでした。
腹へった(――)
高橋・佳佑サンキュウ  頼りになります(^0^)
ちなみに、石塚も気を使った電話をありがとう!!

普段の雨では漏らなくても、
台風とか風の強い横殴りの雨の時に漏るケースが多いようです。

安易に外装の吹付けをし直せば漏らない、
とか言う業者さんもいるようですが、
これはあくまでも2次防水に過ぎません。
漏っている箇所を突き止めて処置しないと、
また繰り返す事もあります。

木造は水に弱い。シロアリ被害・腐朽菌による被害。
でも、水による影響が無ければ、
100年でも200年でも耐用年数は延びると思います。
メンテナンスの重要性をもっと感じてもらいたい。
posted by niimさん at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

リフォーム博U

ちょっと、ブログをサボっちゃいました(^0^)

先週14日(木)から17日(日)まで、日経リフォーム博(ビックサイト)に出展しているので、朝9時から夕方まで現地に行ってました。慣れない立ち詰めの仕事だから、結構足腰がキツカッタです。
こういう時にこそ役に立つのが、「抗酸化クリーム・虎城伝説」なんです。疲れがスッーを消え、次の日が楽ーになります。
15日は会場で30分ですが、セミナーもさせていただき「抗酸化工法」について話をいたしました。今まで抗酸化って、話をしてもすぐに理解していただく人は少なかったのですが、セミナーの後に弊社のブースに来ていただいたら解ってもらうことが出来ました。
また、その日は弊社のお客さんのリフォーム博バスツアーも開催いたしましたので、結構な賑わいになり、内心ホッとしました。(^ホ^)

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posted by niimさん at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

リフォーム博

今月14日(木)〜17日(日)まで日経リフォーム博に初めて出展する為に、設営準備をしています。私は現地へ行ってないのですが、工事部及び責任者ががんばって準備してくれてます。
15日はセミナーをさせていただきますので、資料作りもできております。
今回のテーマは、活性酸素をなくす家つくり「抗酸化工法」について30分話します。ちょっと短すぎるんですが。(^−^)

陶板浴ですが、昨日お見えになった肝臓機能が低下(本人曰く、全然動いていない)している人の顔色が(昨日で3回目)、最初来た時とは違って血色が良くなっていました。奥様も感じておられました。本人は、象の黒い足のようだったがちょっと変わってきたとおっしゃっておられました。日々良くなるのが判り始めたらしいです。(最初来たときは、全然信じていなかったのですが、自分でも良くなっているのが判るので、昨日は初めて一人で来られました。) 
本当に良くなってもらいたいです(^0^)
posted by niimさん at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

セミナー開きます

 4月16日(日)に住まいの快適リフォーム術と題し、

セミナーを開催いたします。セミナーも第6回目に

なりますが、今回は『健康に配慮したリフォーム』を

テーマにお話いたします。新夢って、耐震だけで

リフォームはしないと思われているみたいですが、

結構リフォームはやっているんですよ。新夢は

『安心・安全』の家造りを目指していますので、

皆様に少しでも良い物を提案したいと思っております。

 今回のセミナーの中味にちょっと触れますと、

『活性酸素が少なくなる家』に住めると良いと

思いませんか?などなど。

是非とも一人でも多くの方に聞いて頂き、

ご参考にして欲しいです!

よろしくお願い致します。
posted by niimさん at 09:30| Comment(0) | TrackBack(2) | リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月13日

台風直撃!!

昨日、台風が来ると言う事で、
早めに退社(PM7:00)しようと思っていたところ、
既存のお客さんからの電話。
雨漏りがしているから、来て欲しいと。

すぐさま、工事部長の高橋と佳佑と私の3人で緊急出動!!
2階建ての1階洋室の天井から漏っていました。
以前雨漏りして直してもらったらしいのですが(弊社ではありません)、
水掛けテストもしないで、この辺りでしょうという事で処置したそうです。
今回は、それ以外の所からの雨漏れです。
ちゃんと確認しないとこうなるのです。
とりあえず、漏っている天井を撤去。
観ると、下屋(2階が1階より小さい場合の1階部分の屋根)の
雨押さえ板金(屋根と2階の壁面との取り合い部分の板金)からと
破風(屋根の先端部分)からの雨漏れのようです。
とりあえずは、天井のあちらこちらからポタポタ漏っている雨を
一箇所に集めてバケツに溜めるようにビニールを張って、
水がいっぱいになったら捨てていただくようにしました。
処置終了は10時ぐらいでした。
腹へった(――)
高橋・佳佑サンキュウ  頼りになります(^0^)
ちなみに、石塚も気を使った電話をありがとう!!

普段の雨では漏らなくても、台風とか風の強い横殴りの雨の時に
漏るケースが多いようです。
安易に外装の吹付け直しをすれば漏らない、
とか言う業者さんもいるようですが、
これはあくまでも2次防水に過ぎません。
漏っている箇所を突き止めて処置しないと、
また繰り返す事もあります。
木造は水に弱い。シロアリ被害・腐朽菌による被害。
でも、水による影響などが無ければ、
100年でも200年でも耐用年数は延びると思います。
メンテナンスの重要性をもっと感じてもらいたい。
posted by niimさん at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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