2007年12月22日

今年新築されたKさん宅訪問!!

陶板浴に定期的に通ってくださっているAさんが、
ぜひともKさん宅を観たいということで、自宅訪問となりました。

Aさんも将来親と一緒に住む家を建てたいということで
検討されていらっしゃいます。
Kさんのお宅は、もちろんエコパラダイス住宅に、
構造はSE構法、+セルロース断熱も採用。
弊社のコンセプトとして薦めているものを
全て取り入れていただきました。
でも、コストは大手並みです。ご安心を(^0^)

Aさんの感想は、
良いわねぇ。この家に住みたいとおっしゃっていました。
なんと設計が良いとお褒めいただきました。
(ちなみに私が基本設計して、今井が実施設計しました。)
2階は吹き抜けのあるリビングダイニングキッチン。
約30帖の間仕切りなしの大空間です。
南面には木造では殆ど使われない2間の掃き出し窓。
(これはSE構法ならではの設計)
床材はお勧めの桐ムクのフローリング材。
傷は付きやすいですが、冬でも冷たくなくて良いですよ。

Aさん、出来れば実家のある青森ではなく、
東京で建てて下さい。よろしく!!
posted by niimさん at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 新築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

インタビュー

昨日、リフォーム新聞社さんのインタビューを受けました。
テーマは「新築」について。
弊社の特徴は、先ず「エコパラダイス工法」(旧抗酸化工法)です。
エコパラダイス工法と名称が変わりました。
最近他業界・他社でも抗酸化○○と呼ぶところがあり、
区別するために名前が変わりました。
いくら抗酸化っていっても、
食べ物がカビない・腐らない空間を造るのはムリですもん。

最近は健康ブームに乗って、仕上げ材に珪藻土、しっくいなどなど
使っています。
使う事は良いですが、お客様にデメリットまでしっかりと
話をしていないところが多くあります。
しかし、デメリットまでちゃんと話さないといけないと思います。
壁・天井に塗る厚みは大抵1.3ミリから1.5ミリぐらいです。
また、これらの商品は吸放湿性を謳っています。
つまり、有害化学物質や湿気を吸ったり、吐いたりする材料ですから
当然空気中のほこりも一緒にくっついていきます。
そうすると段々目詰まりしていきます。
大体3〜5年ぐらいで効果は低下していきます。
こんな事は殆どの人は知らないと思います。
なんか見かけ騙しとしか思えないです。
流行だから・・・・??
こんな話を延々としました。新聞記者さんも知らないのです。
ただ、メーカーや業者さんの言っている事を書くだけではなく、
もっと勉強して欲しいと思いますね!
ちなみに、来年、新聞社主催のリフォーム博が
ビックサイトで行われるそうですが、
私に講師として話して欲しいというオファーがありました。
本音で喋らしてもらえるなら受けますと返事はしました。
ちょっと強気。だから、周りに嫌われるのでしょうか(^9^) 
posted by niimさん at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 新築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

K様邸構造見学会は?

土・日で現場見学会を行いましたが、来場者は少なかったです。
チラシの反響は全般的に落ちていますが、・・・。
でも、チラシの創り方に問題があると思います。
次回はアピール性のあるチラシをと思っております。

でも、ご近所の方で構造に関心のある方が来られましたので、うれしかったです。

また、早稲田大学の生徒さんが来場され、
卒論のテーマに使いたいといろいろ聞いていました。
良い卒論を書きますといって、うれしそうに帰られました。

 《K様ご夫妻K様ご夫妻も見学にいらっしゃいました》

今日は、これから豊橋市のレオックさんに「抗酸化セミナー」の講師として行ってきます。
荷物もあるので車で行ってきます。
では、・・・(^0^)
posted by niimさん at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 新築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月08日

Y邸上棟式

Y様上棟おめでとうございます。(^0^)
構造はSE構法。「重量木骨」といって、分かり易く言うと鉄骨みたいな木造です。
柱と梁で耐力を取って、一部壁(殆ど外壁)を耐力壁にします。
接合部は金物を柱・梁に埋め込んであります。
大きな特徴は、大きな空間を作ることが可能です。
例えば、大きなリビングを造る。
木造住宅の場合は一般的に16帖のスペースが限界だとも言われております。
SEの場合は20帖以上でも可能です。
また、10年後・20年後のライフスタイルに合わせて、
例えば2部屋を1部屋にする時、通常であれば間仕切壁を取る事は構造的に弱くなりますので、
一般の木造在来工法の場合、構造計算をしてしなければいけません。
でも、SE構法の場合、内部の間仕切り壁を耐力壁として計算していないから、取ることが出来るのです。
(構造計算の結果、中には間仕切り壁でも取れない壁も生じる場合もありますが・・・)
実際リフォームしている人でどれだけの人が構造計算をしているのでしょう?

お昼過ぎに現場に行って、SEの施工チェックです。
柱梁の寸法・アンカーボルト・接合部の金物など。
ちゃんと施工されていました。(^^)V
なんか、久々の現場です。
社内でいるより現場のほうがやっぱり良いです。

夜、お施主さんに焼肉をご馳走になりました。
地元で有名な焼肉屋さんで、平日でも予約しないと入れないそうです。
実際、店外で待っている人たちが大勢いました。
有名でリーズナブルな料金だそうです。
前日も焼肉だったのですが、美味しいものは続けても大丈夫!!
でも、太るかナァ(^^)V
posted by niimさん at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 新築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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